春の会 2026 報告

プリンストン日本人会(PJA)は、5月30日に恒例の「春の会」をプリンストンのマリオットホテルで開催し、約80名の会員が参加しました。

まず、ガーツマ裕子会長の開会の辞に続き、CH10周年の軌跡と新しい活動ブランド「PJAコネクト」の紹介がありました。CH(PJAコミュニティハウス)は、会員の皆さんが交流できる場として立ち上げられてからすでに10年が経ち、その歩みをスライドで振り返りました。

子供達の合唱は「はじまるよ」「げんこつ山のたぬきさん」「春の小川」の3曲で、可愛らしい歌声を披露してくれました。最後の「春の小川」は会場の皆さんと一緒に全員で歌い、会場が一つにまとまるような温かな雰囲気に包まれました。

続いて、ラトガース大学の若林先生より、9月12日に予定されているグリフィス記念式典のご紹介がありました。スライドを交えながら、グリフィス氏が日米交流の懸け橋となったこと、ラトガース大学が幕末から明治初期にかけて多くの日本人留学生を受け入れていたこと、その一人でありグリフィス氏の親友でもあった日下部太郎さんのお墓が大学近くにあり、毎年PJA会員有志が盆供養に参加していることなどをお話しいただきました。

スバルの鷹巣副社長からは、PJAへの温かいメッセージを込めたスピーチをいただきました。スタンプラリーでは、PJAスポンサー企業6社がブース参加し、来場された会員の皆さんと直接交流を楽しんでいました。各ブースでは会社紹介やサービス説明に加え、和やかな会話が交わされ、会場全体がとても温かな雰囲気に包まれていました。また今回はスポンサーの皆様からクイズをご提供いただき、テーブル対抗クイズとして大いに盛り上がりました。最後には景品が当たる抽選会も行われ、多くの方が景品を手にされて嬉しそうな様子でした。サイレントオークションでは、ペアとシングルの国際線航空券をラッキーな方々が獲得されました。

フラメンコ鑑賞では、リサ先生の魅力的なソロダンスに加え、日本人のお弟子さんとの華やかな踊りをご披露いただきました。最後には会員の皆さんへのミニレッスンもあり、大人も子供も多くの方がステージに上がってステップを踏み、思い出に残る楽しいひとときとなりました。

特別ゲストとしてご参加くださった真鍋ご夫妻と記念写真を撮りたい会員の方が多く、会場は大いに盛り上がりました。ご夫妻は終始にこやかにされ、会員の皆さんとの交流を楽しまれていました。

ご参加いただいた皆さんから、大変楽しかったという沢山のフィードバックをいただいております。

🌸「心温まる会で、大変楽しむことができました。」

🌸「会員の皆様と交流できて、いつもながらとても充実した会でした。色々と企画を考えられて、大変だったかと存じますが、その分楽しむことができました。次回は2年後を楽しみにしています!」

🌸「このような盛大な会のご準備、さぞ大変だったとお察しいたします。おかげさまで、会員の方達とお話しをしたり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。」

🌸「とても良かった!食事も良かったし、フラメンコは皆が楽しんでいた。音響も良く聞こえて良かった。」

🌸「家族ともども大変楽しい時間を過ごさせていただきました。」

🌸「春の会、大成功でしたね。フラメンコ、素晴らしかっです。会員同士の交流もあり、素晴らしい会でした。お天気に恵まれ、大勢の方にお目にかかり、とても楽しかったです。本当にありがとうございました。」

🌸「いつものことながら、子供達が退屈せず走り回れるスペースがあることは素晴らしいと思いました。また次回を楽しみにしています。」

🌸「2年振りの春の会、楽しかったです!特に、会員の生徒さんとスペイン人の先生が踊られたフラメンコはとてもよかったです!真剣かつ楽しんで踊られていた皆さんを拝見したら、またスペインへ行ってみたくなりました。」

PJA春の会実行委員会