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PJAヘルピングハンズ

* PJAヘルピングハンズ(PJA Helping Hands)~会員間の緊急時助け合いネットワーク

PJA・ヘルピングハンズ(HH)は2006年秋に会長の奥田佳子さんの呼びかけで始まった 、会員同士の緊急時・助け合いネットワークです。

周囲に助けてくれる友達や家族、親戚がそばにいない、言葉のハンディや習慣の違いで困った時、頼れる存在がないというのは、外国生活では不安なことです。これを少しでも組織的に助け合おうと始まりました。会員の在住地域を3つに分けて、各地域のコーディネーターがお手伝いできるヘルパーを探します。困っている会員を助けたいと思うヘルパーは登録制です。

連絡先

サポートを必要とされる方、困っている会員をお手伝いしたいと思う方は、各地域のコーディネーター(交代制)宛に連絡をお願いします。PJAヘルピングハンズ全体への連絡はEメール:pja-help@freeml.com

4つのケア・グループ

現在、下記4つのケア・グループがあります。HH設立当初、ケア・ベビーシッターも考慮されましたが、周辺地域の日系団体の例などを参考にした結果、リスクが高いという理由で残念ながら、HH活動としては行なっていません。 会員が個人的に会員共有メール(ML)を利用して、ベビーシッターを探していただくことは可能です。

  1. Care Cook  ケア・クック

    食事の用意ができない方に食事を作って届けるサポート。(家族の突然の病気や怪我、また看病で食事の用意まで手が回らない、つわりがひどい 、産後、家族からサポートが得られないなどの場合)

  2. Care Driver  ケア・ドライバー

    病院の送り迎え、突然車が故障したりで車の運転をサポート 。(食事の用意は苦手だが、運転はできるので、食事を届けることはできるというお手伝いも歓迎)

  3. Care Shopper ケア・ショッパー

    病気や怪我のため、外出できない方に代わって買い物をサポート。

  4. Care Translator ケア・トランスレーター

    英語が不安で医者や病院の言うことが理解できない方をサポート。特に初めてアメリカの医者にかかる時、症状を説明できない方に付き添い、適宜通訳のお手伝いをする。(完璧な通訳を望まれると大変ですので、主には精神的なサポート+と考えてください。例えば 、病院に着いたらどうすればいいのか、予約の取り方、処方箋の注文や受取り方などを教えてあげる、というようなサポートです)

年2回実施されるオープンハウス

オープンハウスは、6ヶ月毎に各地域で開くインフォーマルなお茶会です。すでに7回目を数え、2012年4月~9月のテーマは「日本へのお土産・アメリカへのお土産」でした。毎回お茶菓子を囲んでの気軽な集まりですが 、近所に住む同士のヘルパー、会員、ゲスト参加者の間でいつも賑やかなおしゃべりが尽きないようです。今まで出された情報はテーマ別に簡単にまとめられ、会員専用情報ページで共有しています。オープンハウスのお知らせは、ホームページ上の「イベントカレンダー」「お知らせ」に掲載されます。

サポートが必要な時・・・

上記の4つのケア・グループ内容の中で、HHヘルパーがお手伝いできることがあったら、先ずはヘルパー共有メーリングリスト(ML)pja-help@freeml.com へ内容と在住地域をお知らせください。各エリアのコーディネーターが折り返しご連絡 さし上げます。 なお、ヘルパーは依頼された方のプライバシーを厳守することを理解しております。また、HH活動は発足したばかりでまだ試行錯誤ながら稼動しています。ボランティア制であるため、活動継続のためPJAに対する小額の寄付(一律10ドル)をお願いしています。頼みやすく、また頼まれやすく、そして、組織的に長く続けていくためにご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

困っている会員をお手伝いしたいと思う方・・・

常時、会員からヘルパーを募集しています。「HHヘルパー登録用紙(ここをクリック)」に4つのケア・グループの中 からお手伝いできる内容を選び、必要事項を記入、メールの登録用紙ファイルを添付して、ヘルパー共有メーリングリスト(ML) pja-help@freeml.com までお送りください。HHコーディネーターがMLへ登録しご連絡いたします。 あらかじめ、サポートができる時間帯等のご希望や制約も教えていただければ助かります。

コーディネーターから一言

2007年6月より徐々に活動を開始した「会員同士の緊急時・助け合いネットワーク」も数年経ちました。2009年2月に念願の損害保険も購入することができ 、現在まで病院への送り迎えとしてケア・ドライバー、簡単な手術や病院への付き添いとしてケア・トランスレーターの要請が数回程ありました。 最近では急病になったお母さんの要請で、近所の会員数名が小さなお子さんに付き添ったり、食事の差し入れや簡単な買物をして手助けできたケースがありました。6ヶ月毎に各地域で開くオープンハウスはすでに7回目を数え、2012年4月~9月のテーマは「日本へのお土産・アメリカへのお土産」です。毎回お茶菓子を囲んでの気軽な集まりですが 、近所に住む同士のヘルパー、会員、ゲスト参加者の間でいつも賑やかなおしゃべりが尽きないようです。今まで出された情報はテーマ別に簡単にまとめられ、会員間で共有しています。今後も普段、顔を合わせて話し合ったり、お互いの家がどこかわかっていることが緊急時の助け合いに少しでも役立つことと願っています。

PJAヘルピングハンズ コーディネーター
ウォン桂

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